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バナーラス〜生と死の巡礼都市〜

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on August 19, 2021

$3.00

バナーラス〜生と死の巡礼都市〜 三千年前、悠久の流れガンジス川のほとりに開けたインド最大の宗教都市バナーラス。ここには、誕生の喜びから死の悲しみまで人間のあらゆる喜怒哀楽を受容し、人々に夢と希望を与え、死と苦しみから救ってくれる再生装置、癒しの仕組みが至る所にある。数ある沐浴場の一つアッスィー・ガートを中心に、生老病死のあらゆる節目で繰り広げられる祈りと暮らしを記録。死期を悟った者が最期の時を過ごす〈解脱の館〉や、超俗的な生活を送る修行者たち、巡礼者とそれを相手にする商売人など、様々な人間模様が展開する。 (1995年/36分/ビデオ/カラー/レターボックス16:9) 【監督】北村皆雄 【撮影】長谷川元吉・八幡洋一 【監修】宮本久義 【ナレーター】名古屋章 

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Documentary
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パレスチナからフクシマへ

from Doi Toshikuni PRO on February 14, 2022

$5.00 - $20.00

 イスラエル建国で故郷を追われ、空爆や砲撃で家と家族を失ったガザのパレスチナ人は、原発事故で故郷を追われた“フクシマ”に何を観るのか。  「第二のノーベル平和賞」といわれる「ライト・ライブリフット賞」を受賞したパレスチナの人権弁護士が飯舘村への旅と村民との対話の中で、“パレスチナ”と“フクシマ”の普遍性を探っていく。 【内容】  パレスチナ・ガザ地区の人権活動家ラジ・スラーニは、イスラエル占領下で解放運動に献身し、5年間の投獄と拷問の日々を強いられた。その後もガザで人権擁護の活動を牽引し続けている。その活動は世界で高く評価され、「ロバート・ケネディ人権賞」など数々の国際平和賞を受賞した。  そのスラーニ氏が2014年10月の来日時に、福島・飯舘村を訪問した。放射能汚染のために家と石材工場を失った村民、乳牛を失い失業した元酪農家を訪問し対話する中で、スラーニ氏はフクシマの現実と直面する。  彼がパレスチナの現実と重ね合わせたのは、いずれも“責任の所在”が曖昧にされ、その責任者たちが処罰されない不条理なフクシマの現実だった。  そんなスラーニ氏が飯舘村の被災住民に訴え伝えたのは、数十年の侵略と占領と破壊の中でパレスチナ人を支えてきた人間の“尊厳”と、“正義のための不屈の闘い”だった。

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Documentary
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パーシー・シュマイザー モンサントとたたかう

from KO-OK小林大木企画 PRO on January 24, 2026

$4.00

(監督:ベルトラム・フェアハーク/製作:デンクマール・フィルム) カナダの農民パーシー・シュマイザーのナタネ畑は、風で飛ばされてきた遺伝子組換え種子(GM種子)によって汚染された。そのうえ、GM種子を開発したモンサント社に特許権侵害で訴えられた。モンサント社は、彼と家族の行動を監視し、精神的ダメージを与え続けた。彼と妻ルイーズは・・・ https://ko-okfilm.com/denkmal/percy/

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Documentary
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ヒバクシャ 世界の終わりに

from ぶんぶんフィルムズ PRO on September 25, 2022

$7.00

https://bunbunfilms.com/works/hibakusha/ イラクで使われた劣化ウラン弾を発端に、グローバルに広がる放射能汚染に気づいた監督が国境を越えてヒバクシャの声に耳を傾ける旅に出る。そこで出会ったのは敵も味方もなく低線量の被ばくに苦しむ人々。科学的な解明はまだだが低線量の被ばくがどう人間を蝕むのか、現場の声に丁寧に耳を傾けると見えないものが見えてくる。被害を否定し続けられてきたヒバクシャたちの声なき声に耳を傾ける。そこには普遍的な核被害の実態が横たわっていた。 監督:鎌仲ひとみ 製作:2003年/116分/カラー ※配信作品の映像は非営利、非商用に限る、個人利用を目的としております。上映会などご検討の場合は、ブンブンフィルムズ(info@kamanaka.com)へお問い合わせください。

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ヒマラヤの青い空と白い雪がくれたもの

from パンジーメディア PRO on October 2, 2020

$5.00

『7人の知的障害者がヒマラヤに挑んだ物語』 ヒマラヤの8000m峰・アンナプルナ。 そのベースキャンプ(4200m)への6日間。 彼らを待ち受けていたのは、想像をはるかに超えたヒマラヤの厳しい自然でした。 次々とおそいかかる試練に7人はどう立ち向かうのか、そこには仲間たちとの強いきずながありました。 夢はかなう。どんなに障害がおもくても。 『ヒマラヤに挑戦した7人の知的障害者が教えてくれた』 ヒマラヤに挑戦する2年半前、一人の知的障害者から「僕たちもエベレストに登れますか」と聞かれた。そして翌月、彼らは山岳部を作った。その時から始まったヒマラヤへの挑戦。 作品はドキュメンタリーだけれどナレーションはない。また、音楽は言葉のないオリジナルの歌を使った。この作品では、知的障害を持つ人をできる限り何のフィルターも通さず見て欲しい。何の先入観も持たずに感じて欲しい。 編集していた10ヵ月の間、この問いと向き合った。そして生まれたのがこの作品だ。 試写会で「こんなに障害の重い人がヒマラヤに登れるのだろうかと思った。ところが日に日にみんなが変化していく。そして最後には誰が障害者か健常者かの区別はなくなった。みんな一人の人間なんだ」という感想が寄せられた。見た人が何を感じ、そこから何を発見するのか自由だ。できれば、7人の姿からこれまでとは違う知的障害者への眼差しを見つけて欲しい。 監督 小川道幸 七人の知的障害者:有光一仁/伊藤恭介/川西秀樹/豊田瑛一/菜嶋亮太/野々口文彦/山田浩 プロデューサー:林淑美 支援者:明石雅光/太田秀樹/北田徹/城戸美織/中村保博/山本俊作 音楽:松田美緒 撮影:折笠 貴 音響効果:増子 彰 音楽録音:森 崇 映像技術:居川貴実晃 サウンドミキサー:達林正幸 制作協力:シャングリラツアー/ラグー・カドゲ/大河原由紀子/グループアンダリン/東京サウンドプロダクション/スタジオWELT 制作・著作:パンジーメディア/社会福祉法人創思苑

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ヒルダ・ホルガーのコンテンポラリー・ダンス教室

from Landscape PRO on August 15, 2019

$4.80

「彼女を通して、私は尽きることのないインスピレーションとその基礎を学びました。 ヒルデ・ホルガーがいなかったら、今の自分はないし、存在すらしていなかったでしょう」 リンゼイ・ケンプ(ダンサー、振付家)  伝説の表現主義ダンサー・振付家、ヒルデ・ホルガーによるダンス教室。  2001年、惜しまれつつも95才でこの世を去ったヒルダ・ホルガー。10代でオーストリア モダンダンス界にデビューした彼女は、ドイツ表現主義のダンサー、振付家として、一代センセーションを巻き起こしました。  しかしヒトラーから逃れインドへ。そしてまたインドの内戦を逃れイギリスへ。時代に翻弄される悲劇的な人生を送りながらも、彼女のダンス作品、ダンスレッスンは、人間や自然への愛で満ちあふれています。  リンゼイ・ケンプやヴォルフガング・シュタンゲが彼女のもとでダンスを学び、師と仰ぐのも大きくうなずけます。  「ヒルデ・ホルガーのコンテンポラリー・ダンス教室」は、彼女の人生、振付作品の映像を織り交ぜながら、1999年に行われたダンスレッスンを紹介するものです。  型の反復をするクラシックバレエのレッスンとは違い、彼女のレッスンは動物の動きを…

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Art / Documentary
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ブラック企業にご用心!―就活・転職の落とし穴

from アジア太平洋資料センター(PARC) PRO on March 1, 2022

$5.75 - $63.00

※こちらは個人視聴用途の一般価格でのレンタル・販売です。授業でご利用いただく場合はオンライン・対面を問わず図書館価格でご購入いただく必要があります。 https://vimeo.com/ondemand/parcblackcorplibrary  ブラック企業。インターネットの掲示版から派生したこの言葉は、法律を無視して労働者を搾取し、その尊厳を奪う企業のことを指します。  2008年に26歳の新人女性社員が自死したワタミ過労自死事件、同じ年に起きた民間気象予報会社ウェザーニューズ過労自死事件、コンビニエンスストアSHOP99の「名ばかり管理職」事件、フォーカスシステムズの飲酒事故裁判に象徴されるSE業界に蔓延する超長時間労働...。  私たちが普段利用する商品やサービスの現場で引き起こされている事件の数々とその実態はあまり知られていません。事件の当事者・ご遺族、そして専門家へのインタビューによってブラック企業の実態と、それを生み出す社会構造を明らかにしていきます。  就活中、転職を考えている人はもちろん、すべての働く人に自分の身を守る方法を伝えると同時に、ブラック企業をなくための道筋を探ります。 DVDの購入・解説資料集のダウンロードはこちら http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/black.html ※このストリーミング視聴は、個人視聴に用途を限って提供されるものです。権利者の許諾を得ずに、複製・公衆送信・上映(授業での使用を含む)などを行うことは禁じられています。 ※上映を行う場合には、アジア太平洋資料センター(PARC)にお申し込みの上、上映会一回あたりの上映料をお支払いいただく必要がございます。 〈上映申込みはこちら〉 http://www.parc-jp.org/video/jouei.html 【出演(ドラマ)】 井内ミワク/古川琢也/小川直也 【出演(お話)】 竹信三恵子(和光大学教授)/佐々木亮(弁護士)/川村遼平(NPO法人POSSE事務局長) 【監督】 土屋トカチ 【監修】 ブラック企業大賞実行委員会 【法律監修】 佐々木亮 【ナレーション】 川原慶久 【取材協力】 森豪/森祐子/フォーカスシステムズ社員…

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プラスチックごみ 日本のリサイクル幻想

from アジア太平洋資料センター(PARC) PRO on November 4, 2020

$5.75 - $47.50

※こちらは個人視聴用途の一般価格でのレンタル・販売です。授業でご利用いただく場合はオンライン・対面を問わず図書館価格でご購入いただく必要があります。 https://vimeo.com/ondemand/parcplasticlibrary 私たちの暮らしのなかにあふれるプラスチック。その生産量は増え続け、現在では毎年4億トンのプラスチックが世界で生産されています。 プラスチックの用途の代表が、ペットボトルやレジ袋などの容器包装です。この身近なプラスチックがいま、大きな環境問題となっています。石油から作られ、瞬時に使い捨てられるプラスチックが、自然環境中に流出し、半永久的に残り続けるごみとなっているのです。とりわけ深刻なのが海洋汚染。「マイクロプラスチック」と呼ばれる微小なプラスチックごみを通して、有害な化学物質が食物連鎖に入り込んでくることも問題視されています。 「日本では、ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている」 そんなリサイクル先進国のイメージとは裏腹に、プラスチックごみへの対応は、日本でも切迫した課題となっています。取材から明らかとなるのは、焼却や輸出に依存してきた、循環とかけ離れた「日本のリサイクル」の実態です。責任をあいまいにした制度設計のために、私たちの利用するプラスチックが、環境汚染や地球温暖化の原因となり、いのちを脅かす負の遺産となっているのです。 リサイクルの幻想を超えて、使い捨てプラスチックごみを削減していくために、私たちに何が求められているのか。問題解決の道筋を探ります。 【監修】井田徹治(共同通信社…

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プラットフォームビジネス―「自由な働き方」の罠

from アジア太平洋資料センター(PARC) PRO on April 26, 2022

$5.75 - $47.50

※こちらは個人視聴用途の一般価格でのレンタル・販売です。授業でご利用いただく場合はオンライン・対面を問わず図書館価格でご購入いただく必要があります。 https://vimeo.com/ondemand/parcplatformlibrary インターネットでの買い物や決済、SNSでのコミュニケーションが当たり前となった私たちの暮らし。新型コロナウイルスの感染拡大は、テレワークや遠隔授業の必要性を高め、IT技術の利用を一層加速させました。 そんな中、ウーバーイーツに代表されるフードデリバリー・サービスも拡大しています。「プラットフォーム企業」が運営するこの新たなビジネスでは、アプリ一つで飲食店と顧客、配達員をマッチングさせ、「誰でも、好きな時間に、自由に働ける」とされています。日本での配達員は約10万人と言われますが、配達員はウーバーと「アプリ使用」契約を交わすだけで、「個人事業主」として配達を請け負います。そのため、事故に遭っても会社負担の労災保険はなく、また配達依頼や報酬の基準、さらには飲食店や顧客からの「評価」の内容などを配達員は十分に知ることも、会社と協議することもできません。 欧州を中心とする海外ではこれら配達員の「労働者性」が裁判でも認められ、事故の際の社会保障や労働組合と企業の団体交渉などが認められるようになってきました。 日本でも、配達員たちがウーバーイーツユニオンを結成し、会社側へ報酬や評価に関する情報の透明性や、団体交渉を求める動きが始まっています。作品では、ウーバーイーツの配達員やユニオンの取材を通して、「自由な働き方」がはらむ問題点を提起します。(2022年制作) DVDの購入・解説資料集のダウンロードはこちら http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/platform.html ※このストリーミング視聴は、個人視聴に用途を限って提供されるものです。権利者の許諾を得ずに、複製・公衆送信・上映(授業での使用を含む)などを行うことは禁じられています。 ※上映を行う場合には、アジア太平洋資料センター(PARC)にお申し込みの上、上映会一回あたりの上映料をお支払いいただく必要がございます。 〈上映申込みはこちら〉 parc-jp.org/video/jouei.html 【監修】 川上資人(弁護士/日本労働弁護団常任幹事・同事務局次長) 【監督・撮影・編集・選曲】 土屋トカチ 【企画・プロデュース】 内田聖子(PARC共同代表) 【出演】 水谷章(仮名)/土屋俊明/富岡金悟/川上資人/Diogenes…

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Documentary
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プロローグ

from 坂田 仁 PRO on August 20, 2025

$3.49

カメラの前で自分でいるという事はどういう事なのか。 人と話すとき、その時ですら、自分でいるという事は定かではない。 自分と向き合うという行為は誰しもが人生の中で行うにも関わらず、そこに正解など無ければ、答えもない。生きていく中で変わることもある。 だからこそその瞬間の自分を見つめるという行為にはこれ以上無い価値が当人には育まれるはずです。 私はその瞬間を見守り、記録したいと思い、この映像を作りました。

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Documentary
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